昔の本。

実家の片付けしてたら、

昔の私の愛読書が出てきた。

「危ない1号」シリーズ

ねこぢる完全自殺マニュアル

廃墟写真集などなど。

他にも、よー覚えてない同人誌っぽい漫画がどっさり。

内容的にちょっとアレなやつばっかり。

コレみて彼氏がちょっと引いてた。

「こんなの見るから病むんだよ!!捨てるよ!!」とかぬかしやがるから

ばっかやろー!

その本めっちゃ好きなんだよ!!!

危ない1号シリーズなんて

こちとらその時(12年位前)ヤフオクで必死こいて落したんだよ!!!と力説したんだけど

気持ち悪がられるばかり・・・。

今アマゾン様で確認したところ、ものっそい安くなっとりました。泣きたい。

完全自殺マニュアルに至っては

病んでる時に購入したのがばれて母親に泣かれて1回捨てられてっからね。くそが。

(その後、コッソリ買いなおした)

廃墟写真集は当時、入れあげてたんだけど

今となってはうーん・・・写真として見る分には良いけど

実際自分が行くかって聞かれたら絶対行かないマジで。

他に、当時のBL本が出てきた。当時・・・えっと・・・

多分だけど買ったの中学生位・・・。

絵柄がいかにも昔ってヤツで、短編集なんだけど

もーこれはいらんかな・・と思って

漫画倉庫に売りに行ったらあの手のチェーン店にしては

ものっそい高値で買ってくれた。(って言っても百円とか)

BLに関しては正直今の絵柄のほうが好みだし、

っていうか今となってはそっちの属性とっくに廃れてるからなぁ。

覚えてる人いるかわかんないけど

小学生の時に「サスペンス&ホラー」っていう数カ月に1回発刊される恐怖系雑誌があってさ

これがまた楽しみだったんだよな。

一応、りぼんとか純少女漫画もちゃんと押さえてたんだよ?

今じゃ絶対許してもらえないスプラッターな描写が惜しげもなく描かれていたんですわ。

簡単に言うと臓物どばーみたいな・・・。

犬木加奈子御茶漬海苔日野日出志伊藤潤二、全盛期時代。

あと、当時は漫画家として活躍してた山咲トオルあたりも。

今ググってみたんだけど、トラウマとか閲覧注意っていう物騒な単語が並んでるけど

そんなトラウマって程じゃねーよ。

母親が私とは対照的に漫画を全く読まない人だったので

漫画に疎くてあんまり興味が無い様子で、無関心だったのが救いで

心おきなくソッチ系の漫画が読めたわけです。ハイ。

今は漫画からすっかりめっきり遠ざかってるけど

何となくの傾向として、昔みたいに絵で怖がらせるってより

精神的に来るヤツが多いような気がする。

個人的にはそっちの方が結構しんどいかも。

後は、神道の本、密教の本、黒魔術、白魔術とか我ながら怪しいなって思うような書物ばかり・・・。

何がしたかったんだろう自分・・・。

全く統一性もないし、方向性も定まってないのはあの当時からだったんだな。

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