卓ゲとエログロ

実践編。

GMの場合はやや過剰かな、というくらい防衛線を張っておいて損はない。

自分でグロだと思うならR-18Gを公言しておこう。

PLの場合は無理をしないこと、苦手なことには近づかないのが最善。

しかし、双方が注意していても想定外は起こりうる。

単純に描写が自分の想定以上だったり、直面して始めて自分のNGに気がついたり、ピンポイントでNGポイント直撃だったりすることはなかなか事前に察知するのは難しい。

まず、双方が事前に注意していたのなら、これらは不幸な事故であって犯人はいない。なので犯人探しや責任の押し付けは無益である。

そして、不快に感じた点については率直に述べよう。平気なのか我慢しているのか他人からはわからない。

その上でGM、PLは妥協点がないか探ろう。

グロ描写を省いてセッションを続けるのもありだし、セッションにグロ描写が不可欠ならばセッションを中止するなり、PLを抜けるのもありだろう。

PLを抜けるというのは精神的にかなりハードルが高いかも知れないが、双方に悪意のない事故であれば誰も悪くはないのだし、我慢してPLを続けられるのはGMとしても他のPLとしても困る事になりかねない。

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