我が生涯に一片の悔いなし

我が生涯に一片の悔いなし

出典北斗の拳

北斗の拳という漫画に登場する、ラオウの生涯最後のセリフです。

北斗の拳を完読された方であれば少なからずこのラオウに憧れた人はいるのではないでしょうか?

主人公のケンシロウとは違う道を進んでしまったとしても、圧倒的なカリスマ性を持ち、ラオウ軍の中ではラオウの人柄や理想に惹かれ、その強さに心を動かされているものを少なくない。

私の思うラオウとは、

男の中の男のイメージがとても強いです。

だからこそ、

この我が生涯に一片の悔いなし

という言葉も、とても心打たれる、奥深さを感じさせられます。

少しラオウについて熱く語り過ぎました(笑)

本題に戻りましょう!

では、

北斗の拳とは?

核戦争によって文明と人の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。

暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳北斗神拳の伝承者ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。

週刊少年ジャンプ集英社1983年41号から1988年35号に連載。

1980年代の週刊少年ジャンプを代表する作品の一つであり、漫画家原哲夫漫画原作者武論尊の最大のヒット作にして代表作である。

累計発行部数は6000万部、全世界では1億部。

宿命的な物語の他に、主人公の使う北斗神拳により人間の頭や胴体が破裂する描写、ひでぶあべしたわばなどといった断末魔の悲鳴、ケンシロウが相手に対してお前はもう死んでいると死を告げる台詞や、秘孔を突くといった表現などが人気を博し一大ブームを巻き起こした。Wikipedia引用

男性の方であれば、一度は観たことあるのではないでしょうか?

また、パチスロでもとても有名ですね。

ちょっと描写がグロってるところも多いですが、昔からの人気漫画の一つですね(笑)

ここで、

もう一度!

我が生涯に一片の悔いなし

主人公ケンシロウの義兄ラオウが、ケンシロウとの闘いの末敗れた後、自らが秘孔を突き大往生を遂げる間際に発した

最期のセリフとして有名です。

出典北斗の拳

〜ストーリー〜

長兄にしてケンシロウ最大のライバルである、自らを拳王と名乗り拳王軍を率いて世紀末の世界に君臨していたラオウ

世紀末覇王を目指すラオウは自ら力を背景として核戦争後の混乱に終止符を打とうと目論んでいた。

だが、いつしか一人の拳法家として同門であるケンシロウに己のすべての力を込めて闘った。

そして、南斗六聖拳の最後の将でその実生存していたユリアを手中にすべく彼女を護る南斗五車星の戦士たちを次に倒していく。

ラオウ実弟トキも戦士としてラオウに死を賭した戦いを挑むも敗れる。

トキの導きで北斗神拳究極奥義無想転生を会得したケンシロウは激闘の末に僅差でラオウを倒した。

ラオウは、倒されたケンシロウに対して己の全霊の拳を破るほどに成長した義弟を賛美し、共に愛した女性ユリアをケンシロウに託すと、最期は己の秘孔を突き天高く拳を掲げて大往生した。

このお話から、

自分の生涯最後を迎えた時、迷わず悔いもなく、充実した人生だったと自信を持って言える一生涯を送ったもの勝ち。

人生というのは儚く、無限ではない。

そうであるならば、何物にも縛られることなく、そして楽しく、自分の思うような日をいかに送っていくかが、人生最大の目標ステータスである

のではないかと、私は改めて強く感じさせられました。

人生、すべてが上手くいき、順風満帆という生き方ができる人というのはなかなかいないと思います。

喜びだけではなく、苦しみや悲しみもある。

山あり谷あり、平坦な道やありきたりな道ばかりでも、皆全く同じ道を進むわけでもないからこそ、刺激的であり面白く、生きているという実感を得る事が出来る。

時間は有限。

限りある人生。

だからこそ、最後に色あったけど、充実した人生だった。悔いはないと心から胸を張って言いたい。

最後にそうやって生涯を終えられたら、

本当に幸せだろうな。。。

ここで、少し私なりの大切なポイントを書いてみます!!

〜〜〜補足ポイント〜〜〜

昔から病は気からという言葉がある。

これは、人生と置き換えても一緒で、

充実した日を過ごしていきたいのなら、まずは気持ち思考から変えないといけません。

気持ち思考が変われば、その気持ちに引き寄せられて取り巻く環境や自分自身の行動も変わる。

なんでもプラスポジティブに考えることはとても大事。

気持ち思考を変えれば、全てが変わりえると言うこと。

逆を言えば、マイナスネガティブな気持ち思考になれば、悪い方へ全て引き寄せられるということ。

気持ち思考というものは、それだけ強力であり、良くも悪くもなりえるということ。

失敗や挫折した時は、反省し次に繋がるようプラスに考える。

悲しいこと、辛いことがあって気持ちが沈む時は、たくさん泣けばいい、たくさん内に籠った想いを外に吐き出せばいい、とことん吐き出したあとはプラスに考える。

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我が生涯に一片の悔いなし

と胸を張って言えるためには、

一気持ち考え方を変え、プラスにする。

二失敗を恐れず、やりたい事はまずやってみる。

三時間は有限であることを認識し、一日一日を大切に過ごす。

私は、主にこの三つを常日頃意識しながら生活するようになりました。

少しでも参考になれば幸いです。

自分なりにも、

どうすればそういう人生を送れるか?

この機に、少し考えてみて下さい。

考えてみるだけでも、あなたの人生において十分価値があるはずです。