電話あった

Tさんから。

たまたま、思い立って歩いて帰宅してる途中だった。

ヴァーム飲んで一時間歩いていい加減汗だく状態で歩いてたらケータイがなった。

歩きながら一時間くらい近況聞く。

彼女は、人に頼るのが、結構うまいと思う。

彼女は、寂しくなると電話する。

話を聞いてくれる人リストが彼女の中にいるのだと思われる。

そして、人通り自分の気持ちを語る。

私は、大変ですねーとか、すごいですね、えらいですねー相づちしながら聞く。

彼女のすごいところは、止めどきをわきまえているところ。

私はたいがい「よし、1時間傾聴しよう」とか「30分だけ話を聞こう」と思って話を聞く。

客観的にみて、彼女はつらい状況にある(病気がある。視覚障害内部障害もある。)。私は助けにいったりお金を支援するほど人徳はないので、せめて話を聞くだけはしようと思っている。

少しだけ優しいのかもしれないし、自己満足なだけかもしれない。とにかく、自分にゆとりのあるときに、

自分が無理にならない範囲で、付き合っている。

そして、彼女もどこかがドライというか、

「話をするのは一時間」と、自制をしているみたいだ。

こちらがそろそろ切り上げようかなと思う頃、そしてこちらが口に出す前に「ありがとう」と言って電話を切る

私はすごく忙しいときは電話には出ない。

彼女はあまり気にせずその後も電話かけてくる。

彼女自身が人に頼る閾値が低いし、相手にもドライ(過度な期待していない。鬱憤や不安を晴らすサンドバッグ的なもの)なんだろうな。

彼女の話題に上る人が、何人かいる。

私と同様に彼女がストックしてる人なんだろうな。

そして、私が知る限りだとその人達は親切だ。

だから、名前だけ聞く人も親切なんだろうなと思う。

なんか、「試金石」みたいだな。

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